LDLコレステロールは必要量以上あると危険です。

悪玉コレステロールは、検診でよくきくLDLコレステロールのことです。これは血管の壁を保つための材料にもなりますが、多すぎるとアテロームという脂肪のかたまりとして、血管の壁にがっついてしまい、血栓や動脈硬化の原因になってしまいます。日本人の食生活が欧米化し、日本人の血液内のLDLコレステロールの増加は社会問題になってきました。生活習慣病としてよくきく脂質異常症、高脂血症は、血液中のLDLコレステロールが高いことを1つの理由として診断されます。このLDLコレステロールが高いことによる脂質異常症は、ある程度の数値までは食事療法や運動療法を行い経過を観察します。食事療法は、夜遅くに食事をしない、油ものを控える、野菜をたくさんとる、大豆製品をしっかりとるといったものです。運動療法は、1日合計30分以上の優酸素運動が効果的と言われています。また、ストレスを貯めないことも、LDLコレステロールの上昇を防ぐためには有効な手段です。もっと詳しく⇒悪玉コレステロールを下げるサプリ